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東京2020「桜(さくら)」

2019年11月4日
読了時間: 3分

赤色を出す植物の

キク科 ベニバナ(紅花)から作られる

日本の伝統色​​​​​​​:桜(さくら)。

ソメイヨシノなど日本産桜の

園芸種の花弁にイメージされる淡紅色。

日本文化に馴染み深く

世界でも広く知られ愛されている植物です。

「精神美」「無条件の愛と気遣い」​​​​​​​「純潔」

などの花言葉を持つ桜。

その、

淡紅色、ピンク系の色に抱くイメージには

「緊張緩和・優しさ・思いやり・感謝」などがあります。

世界や歴史を超えて広く愛される桜は

人々の心を穏やかに和やかにしてくれる優しい色。

日々変化する日常や国内外で起こる様々な出来事の

不安定さや緊張を解き

優しさや思いやり、笑顔溢れる力を持つ

その役割の在る色でもあると思います。

その桜の色は

2020年東京オリンピック、パラリンピックの

コアグラフィックスのカラーパレットの一色でもあるので

街中や各公式グッズなどで今後、目にする機会も増えますね。

(以下、東京2020 公式HP内より一部抜粋)

■コアグラフィックスとは 大会ルックや都市装飾等に使用されるデザインで、

ボランティアのユニフォーム、各種東京2020公式ライセンス商品等に広く展開されます。

このデザインは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を印象付け、

競技映像や開催都市の景色とともに多くの人々の記憶に残ります。

■デザインモチーフ 東京2020大会の大会ルックに日本らしさを演出するため、

コアグラフィックスのデザインモチーフとして"かさねの色目"を用います。

「かさねの色目」とは、十二単(じゅうにひとえ)に代表される色の組み合わせのひとつで、

古来より祝事やハレの日の装いとしても用いられており、

日本の四季折々の自然の色合いを重ね合わせた、

日本の美や美意識を象徴する文化のひとつと言えます。 大会エンブレムを構成する3種類の四角形に、

「かさねの色目」にならって同系の6色を配色し、

重ねたグラフィックがコアグラフィックスです。

■カラーパレット コアグラフィックスのカラーパレットは、

「藍」「紅」「桜」「藤」「松葉」の5色です。

色彩についても、日本らしさを世界の人々に印象づけるために、

「かさねの色目」などの日本的な文化が確立された平安時代から続く日本の伝統色を基本色として用います。 (1)「藍(あい)」 日本人に古くから親しまれてきた青色です。世界でも日本を表す色として広く知られ、大会エンブレムの色も藍色のひとつです。 (2)「紅(くれない)」 赤色は古来より祝事などでよく使われ、日本を象徴する色です。 (3)「桜(さくら)」 平安時代から日本人に広く親しまれているだけでなく、世界の人々からも知られている桜の花の色です。 (4)「藤(ふじ)」 枕草子に登場するなど、古来より日本の美しい花として知られる藤の花の紫色です。 (5)「松葉(まつば)」 枕草子に登場する縁起が良い樹として祝事に用いられる松の葉の色です。

世界と歴史を超え広く 愛され続けてきた「桜色」

男性であれば、ネクタイやカフリンクス などの小物類

女性であれば、メイクは勿論、靴なども

取り入れ易く、さり気なく気持ちの変化を愉しみ易いですね。

公私を問わず「愛と気遣い」「思い遣り」の素敵な装いを

是非、お愉しみくださいませ。

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T 「Time (いつ)」

P 「Person (誰と)」

P 「Place (どこで)」

O 「Occasion (何をする)」

S 「Sociality (社会性)」

を、

意識、考慮・配慮ある

色使い、装い、メイクは

自身に対して、お相手さまに対しての

マナーであり、嗜みであり、思い遣り。

あなたの笑顔が、

あなた自身のためにも、

有効で有意義な愛のある

意識、選択、行動で

解決、成長、変化・進化をして頂きたい。

意識的に

あなたが アナタ自身に太陽と栄養、愛情を注いで

元気いっぱいに輝かせてあげてください。

少しずつでも大丈夫。

似合う 色

似合う 服装

似合う ヘアメイク で

あなたの内面・外面・心の潤い、輝きが日毎に増し、

品格・知性、幸福感、自信が

TPPOS 含め培っていかれますように。

専門家の立場から貴方のお力になれると嬉しいです。

callands colorcoordination 大藪ゆう子

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