「お洒落」と「装い・身嗜み」の違い

「お洒落」

と言う言葉の用い方は実に多様化しています。


ファッションやヘアメイクに限らず、

料理やスウィーツ、インテリア、景色、

グッズ・・・

可愛い、カッコいい、イイね!に関連する

ヒト・モノ・コト

またそれに触れる

ヒト・モノ・コト全般を指し

「表現として」使われていることが多いです。


そもそも、


「お洒落」

自分のために

服装や化粧などを洗練したものにしようと気を配ること。

洗練されていること。垢抜けていること。

「装い」

服装・外観・装飾・化粧など、支度して整えたもの


「身嗜み」

行動や言葉遣い、服装などを通して、

人(や、場面・場所・状況)に対して

不快感を与えないようにすること。

また、その心掛け。

「お洒落」は

自分のため に向かっているのに対し、


「装い・身嗜み」は

他者、場面・場所・状況に向かっているのです。


フランスの革命家ナポレオンの言葉


「人は、制服通りの人間になる」


この言葉の通り、

人は無意識のうちに服装を決めることで、自分をも決めています。

つまり、服装からのイメージどおりに自分がなっていると、

錯覚しているということです。

心理学の認知行動学でもそうですが、

ヒト・モノ・コトは行動してからついてきます。


凡その方は 無意識のうちに

「最低限の外見レベル」を定めていて、

あらゆる状況で活用・判断している

且つ、

さまざまな心理的・社会的な要因の影響を受けている

外見的な要素は、

自尊心を高めるために一番効率的な方法で変化も早い。

それを周りの人から認知されたら

喜びや嬉しさの度合いは高まり

意識、自信にも繋がります。

だからこそ、


第一印象だけではなく

第二印象、第三印象に繋げていくことは

心身ともに健康で美しく在ること


難しいことではない

”今日は、○○さんと ○○へ出かけるから ○色のリップで華やかにしよう”

”大切な商談の日だから 誠実さも印象付けれれるように ○色のスーツにしよう”

”ちょっと疲れ気味だから 気分をあげるために ○色のコーディネーにしよう”

など


美しく在りたいという想いや

美しく在ろうとする姿勢・意識から創られて、

育まれていく在り方そのものが

自ずとあなたを表す”印象”に繋がる。

あなた自身が

どのように在り、過ごしていきたいのか


見直すのは自身の在り方

すべては笑顔のために


「色使い」「装い・身嗜み」

正しく理解し、意識的にな有効活用していくことは

思っている、考えている以上に

仕事、プライベート、人生に大きく影響を与えます。

「お洒落」を愉しみつつ

内面、外面の両側ともに

「装い・身嗜み」を整えること


大切になさって頂き

一度の人生、

生命、時間を大切に愛おしんで頂けたらと願います。


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T 「Time(いつ)」

P 「Person(誰と)」

P 「Place(どこで)」

O 「Occasion(何をする)」

S 「Sociality(社会性)」

を、

意識、考慮・配慮するのは

自身に対して、お相手さまに対しての

マナーであり、嗜みであり、思い遣り。

あなたの笑顔が、

あなた自身のためにも、

有効で有意義な愛のある

意識、選択、行動で

解決、成長、変化・進化をして頂きたい。

意識的に

あなたが アナタ自身に太陽と栄養、愛情を注いで

元気いっぱいに輝かせてあげてください。

少しずつでも大丈夫。

あなたの内面・外面・心の潤い、輝きが日毎に増し、

品格・知性、幸福感、自信が TPPOS 含め培っていかれますように。

専門家の立場から貴方のお力になれると嬉しいです。

callands colorcoordination 大藪ゆう子

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